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@武士道とスポーツ
A丸裸でW杯や五輪という戦場に赴かざるを得ない今の日本のスポーツ選手たち
B歴史を消された日本人スポーツ選手に未来はない
Cバスケットボールの神様マイケル・ジョーダンは本当の神様≠セったという感動的なお話
Dスポーツマスコミ業界の日教組=玉木正之氏
E朝青龍問題は反日問題
F上野由岐子さんの公的責任感
G日本のナショナルチームを一瞬にして甦らせる方法
日本のスポーツマスコミ関係者の異常性
日本の競技スポーツ(ナショナルチーム)が弱体化している原因
日本のスポーツマスコミ関係者の取材報道活動の真の目的
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◆以前にも御紹介しましたが、
以下は、元サッカー日本代表ラモス瑠偉著
「ラモスの黙示録 ザ マサダ」からの引用です。
▼
国を背負うことの重さ
日の丸―。最高だ。
こんなに美しい国旗、他にないよ。
どんなに苦しくても、膝が痛くても、
日の丸をつけていると思うと頑張れる。
ほんと不思議。
これまで何度もそんなことがあったね。
ユニフォームの日の丸。
スタンドで揺れる日の丸。
日の丸が目に入ると、
こんなところで諦めていいのかって、
また闘志が湧いてくるんだ。
日の丸をつけて、君が代を聞く。
最高だ。
武者震いするもの。
体中にパワーがみなぎってくる。
でも、日本の選手の中には
そうじゃないヤツもいる。
不思議でしょうがないよ。
日の丸をつけるって、国を代表するってことだよ。
選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。
国を代表して戦うって、スゴイことなんだよ。
それを忘れているんじゃないかって思う。
ワールドカップを見てみろよ。
みんなあんなに必死になって戦うのは、
国の代表だからだろ。
国を愛し、家族を愛し、仲間を愛しているからだろ。
日本はそこんとこから外国に負けてる。
自分のためだって?
そんなの当り前じゃない。
じゃあなぜ、もっと大きいものを背負わないの?
オレ、日の丸背負ってなかったら、
あんなに頑張れなかったよ。
ドーハの時、オレは36歳。
あのクソ暑い中で、
そんなオジサンが全試合、
それもほとんどフル出場。
練習だって
若いヤツらと同じメニューをこなしてたんだ。
自分のためだけだったら、とっくに辞めてたよ。
▲以上で引用終わりです。
同じく、以前のエントリーで御紹介しましたが
今のサッカーブラジル代表監督で、
現役時代ブラジル代表主将として
W杯アメリカ大会を制したドゥンガは以下のように
自著「セレソン(NHK出版)」に書いています。
▼
「ブラジルの子供たちは誰もが、
自分が超満員のスタジアムの中に
ブラジル代表のユニフォームを着て立ち、
国歌をうたっている夢を見る。
それはあまりにも平凡で、
だが心を揺さぶられる夢だ。
そのころのことを思い出すと、
目の前に広がるスタジアムの光景も
少し違って見える。
自分は何て幸せなんだろう。
どれほど多くの人が自分を見ていることだろう、
どれほどの人が私を応援してくれていることだろう。
彼らを落胆させるわけにはいかない。
家族や友達を幻滅させてはならない・・・。
そう思うとたとえ疲れていても、
身体のどこかが痛んでいても、
もう私を止めることはできない。」
▲以上、引用終わりです。
最後に↓は
◆日本が世界に誇る
偉大なアスリート上野由岐子さんの言葉です。
▼
「子供からお年寄りまで、
全ての人々のために戦う必要があった。
実際、ソフトボールに携わっている人に限らず、
ソフトボールを知らない人からも
温かい言葉をもらっていた。
一緒に戦い、一緒に感動してくれる人がいる。
そういう人たちのことを忘れちゃいけない、
と思っていた。
そういう人たちの支えがあるからこそ、
頑張ることが出来る。」
上野由岐子著「情熱力(創英社/三省堂書店)」
▲以上、引用終わりです。
◆ラモス瑠偉さん、
◆ドゥンガ、
◆上野由岐子投手の言葉は
我々に、
国を代表するチーム同士が戦う
五輪やW杯のような
スポーツの国際大会の試合における
「各国代表選手たちの闘争心の源」が、
「国を代表している責任感」
であり
「自分の生まれた国」
「お世話になった国」に対する感謝や愛情
であることを教えてくれます。
そして、
このことは国や競技種目を問わず、
全世界の常識でもあります。
しかし、
二〇〇六年のサッカーW杯ドイツ大会において
予選敗退したジーコジャパンの
中心選手であったにもかかわらず
ジーコジャパンの中で唯一、
日本のマスコミ・スポーツマスコミ関係者から
日本の予選敗退の責任を一切問われることなく、
日本のマスコミ・スポーツマスコミから
二〇〇六年ドイツW杯予選敗退後も
唯一人絶賛され続けた中田英寿は、
スポーツライター小松成美の質問に対して
次のように述べています。
▼
◆小松
中田選手は
「日の丸のために戦います」
ってフレーズが好きじゃないんですよね。
◆中田
もちろん、
日の丸のために、
日本国民のために頑張ります、
って言っている選手のことは認めていますよ。
それはその人の表現方法なんだから、
僕が否定することじゃない。
でも、自分はやっぱり
自分のためにやっているんだと思うんです。
中略
◆小松
日本を代表する≠ニか
プレッシャー≠ニいう言葉とは無縁ですね。
◆中田
そう。
別にみんなのために
サッカーをやっているわけでも、
みんなのために
オリンピックに行くわけでもないですからね。
▲以上引用終わりです。
中田英寿の異常性は、
上記のコメント以外にも、
「『日本をワールドカップに導いた男』
と言われることには嫌悪感すら覚えた」
([中田語録]文春文庫)
「イタリアで成功したいと思ってますが、
それはあくまで自分のためです。
日本の旗印だと思われるのは好きじゃありません。」
([中田英寿 イタリア戦記]朝日新聞社)
等々の発言からも顕著に窺えます。
中田英寿という人物は、
不気味で不可解なことに、
「日本という国を代表して
五輪やW杯で戦うことが
嫌で嫌で仕方がなかった」
のです。
あれほど
日本のマスコミ&スポーツマスコミ関係者との
不仲が伝えられた中田英寿が
二〇〇六年ドイツW杯予選敗退直後に
日本の全マスコミから絶賛された理由を解くための
キーワードは「反日」という言葉です。
日本のマスコミ&スポーツマスコミ関係者と
元サッカー日本代表の中田英寿は
「表面上の諍(いさか)い」とは全く裏腹に、
日本という国を敵視し憎悪する
「反日」というアイデンティティを共有する同志
だったのです。
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2010年02月03日
中田英寿と日本のマスコミ&スポーツマスコミ関係者
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長く書きましたが、中田英寿について思い出す場面が2つあります。一つはアトランタオリンピック予選準決勝のサウジ戦でのキーパーも取れなかったシュートをすんでのところでブロックし、得点を防いだ場面。もう一つはドイツW杯対ブラジル戦での試合後、ピッチに倒れ込んだシーン。
彼は、あなた方の気に入るコメントは言いませんでしたが、チームのために全力を尽くしているように見えました。ラモスは、あなた方の好きなことを言いましたが、アメリカW杯予選で、イランの選手に強烈なタックルを喰らってからいつものプレーができなくなった。と言う話もあります。
私は、ラモス熱いハートは大好きですので、彼が「偽善者」だとは思っていません。しかし、中田については「偽悪」の方にはいるのではないかとも思っています。ブログ主様は、どのように判断されますか。
もちろん、彼の「偽悪」のコメントを利用していく連中、特に金子、は私も大嫌いです。
長々と失礼しました。
常に本心を隠し、
「言っていることとやっていることが全く違う」
という部分にあります。
そして中田の御用ライターである小松成美は、
中田の二面性を利用して虚像の中田英寿像を作り上げ、
その虚像の中田英寿像を活字媒体で日本国中に広め、
日本の若者たちに意図的に虚像の中田の言動や行動様式を模倣させようとしました。
(それに完全なお墨付きを与えているのは中田英寿です。)
しかし、中田本人の肉声と中田の現実の振る舞い、および中田の御用ライター連中の書いた文章を貫いているのが
「日本人の国民性」を負の面からのみ解釈し、それを悪しざまに罵り、嘲笑う姿勢です。
この点、金子達仁あるいは馳星周という在日韓国・朝鮮人と中田英寿は双性児のようです。
私のブログの中田関連の全てのエントリーを読めば、
中田が単なる「偽悪者」で本当は善人なのか、
それとも日本という国と日本人を憎悪する狂った反日コリア系アスリートであるのか御理解頂けると思います。
2006ドイツW杯のブラジル戦における中田英寿の運動量が「中田の真の姿」を反映しているとは私は思いません。
ジーコジャパンに残留し、日本代表チームを崩壊させるためにこそ
「一所懸命に走る中田英寿というイメージ」は利用されたと
ジーコジャパンというチームの内外における中田英寿の言動や振る舞いを総合的に観察した結果、私は考えます。
とにかく日本を否定すればマスコミがちやほやしてくれる。
小沢も左巻きに媚売ればマスコミからけなされる事はないと知り、偽装保守から左翼支持になったのではないかという意見を聞いてなるほどと思いました。
(実際マスコミの小沢擁護が多い)
後、マスコミに金もばらまいてますから人気抜群ですね。
小沢一郎の韓国での発言、中田英寿の「日常の言動」から考えると、
彼らには韓国・朝鮮系の血が入っている
(何分の一かは分かりませんが、)
と見た方が自然な気がします。